高田純次ストリッパー・転々とする
せめて出版社側が「高田純次」風にこさえたものに、あとで高田さんが目を通してちょいちょい手直し入れるだけ、のようなパターンであればいいのにと思ったりしました。高田さんマジメだから本当に自分で書いていそうで、いやですね。たいして貰ってないでしょうから。
「高田純次手帳」の中身は、とくにコメントする必要がないほど、「高田純次」風に書かれています。世の中デフレで行き詰まるとリラクゼーションじゃないですけど、脱力系がもてはやされる傾向にあるようで、全体が硬直すると、それを緩和させる力が反対側で引っ張るわけですね。いまのお笑いは高度になってしまい、その反動で汚いくだらなさが流出するようです。うるさい、汚い、笑えない、あまりにくだらないと。お笑いも行き詰まっているようです。社会とともに足並みを揃えるからでしょうか。ストリップ小屋が、地方を転々とするように、お笑いも社会の変遷とともに転々とします。
「笑い」は深いですね +1 !
「高田純次手帳」の中身は、とくにコメントする必要がないほど、「高田純次」風に書かれています。世の中デフレで行き詰まるとリラクゼーションじゃないですけど、脱力系がもてはやされる傾向にあるようで、全体が硬直すると、それを緩和させる力が反対側で引っ張るわけですね。いまのお笑いは高度になってしまい、その反動で汚いくだらなさが流出するようです。うるさい、汚い、笑えない、あまりにくだらないと。お笑いも行き詰まっているようです。社会とともに足並みを揃えるからでしょうか。ストリップ小屋が、地方を転々とするように、お笑いも社会の変遷とともに転々とします。
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- 高田さんはもともと俳優さんなんですよね。俳優さんとしては、どうなのか、私は、よく分からないです。何びとかになる、にしては、何びとにもなれないような気がしますが、これは私の勘違いかもしれません。絶対音感がないと申しましょうか、なにか鈍い感じはしますけれども。高田さんの適当男キャラ、私はぜんぜん、これっぽっちも、まったくそう思わないので、世の中の人がこれを見て脱力、リラクゼーション、小さな幸福を感じた