高田純次の目は笑っていない
高田さんはもともと俳優さんなんですよね。俳優さんとしては、どうなのか、私は、よく分からないです。何びとかになる、にしては、何びとにもなれないような気がしますが、これは私の勘違いかもしれません。絶対音感がないと申しましょうか、なにか鈍い感じはしますけれども。
高田さんの適当男キャラ、私はぜんぜん、これっぽっちも、まったくそう思わないので、世の中の人がこれを見て脱力、リラクゼーション、小さな幸福を感じたとしても、「へえ」としか。
だって眉間のタテに切れたシワ! あれは苦悩の蓄積でしょう。目が笑ってないですもん。深〜く潜行した経験がなければ、あの風情はないでしょう。顔に歴史が刻まれています。適当男というマスクをしても、隠せないです。
と高田さんの飯のタネを奪うかのような記事になってしまいましたけど、なんというか、世間はまだまだ、「高田純次」を使い切れていないぞと。これが言いたかったのです。
高田純次は満足していない +1 !
高田さんの適当男キャラ、私はぜんぜん、これっぽっちも、まったくそう思わないので、世の中の人がこれを見て脱力、リラクゼーション、小さな幸福を感じたとしても、「へえ」としか。
だって眉間のタテに切れたシワ! あれは苦悩の蓄積でしょう。目が笑ってないですもん。深〜く潜行した経験がなければ、あの風情はないでしょう。顔に歴史が刻まれています。適当男というマスクをしても、隠せないです。
と高田さんの飯のタネを奪うかのような記事になってしまいましたけど、なんというか、世間はまだまだ、「高田純次」を使い切れていないぞと。これが言いたかったのです。
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